
●ヒプノセラピー(退行催眠)
誘導催眠下では、ふだんの顕在意識を超えて、潜在意識へつながりやすくなります。
リラックスした状態で、時をさかのぼり、あなたが直面している困難な状態や症状の原因となった
出来事を思い出していきます。
それは今生の子ども時代のことかもしれませんし、お母さんの子宮にいた頃のことかもしれません。
過去世の記憶がよみがえってくることもあるでしょう。
こうした過去の出来事を思い出すことによって、現在の症状は減っていき、
平和で幸せな感覚がわき上がってきます。
思い出すことによって理解が生まれ、理解を重ねることによって、癒されていくからです。
心理的なブロックや障害が取り除かれると、身体的・感情的な症状が改善されるだけでなく、
心の安らぎや幸せを妨げていたものも消えることがあります。
初めてのセッションで、はっきりした記憶を思い出して、スピリチュアルな体験をする方もいれば、
慣れるまで数回の間、何も思い出さない方もいます。たとえセッションで何も思い出さないとしても、
実は多くの良い効果が生じています。
できるだけリラックスして、自分の意識に入ってくることに心を開いてください。
自分自身の意識をみつめ、間違った思い込みや信念体系を手放し、気づきを深めていくことで
過去のことを後悔したり、未来のことを心配することが少なくなります。
そうすることで、「今」という瞬間に集中し、「今」をより大切に生きていくことができるようになるでしょう。
※ セッションではブライアン・ワイス博士の誘導方法を使用しています。
(NYにて、ブライアン・ワイス博士によるプロフェッショナル・トレーニング・コースを受講しました。)





